出張彼氏を探している三十路の熟女と1万円の出会い

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彼氏を探しているが、現実的にできない人はホストなどにハマる事が多いです。それが最初は「遊び」だと思っていもいつしか本気になったり、依存したりします。そして稼ぎのある人で「出張彼氏」で遊んでいる女性も中にはいます。

今回はそんな出張彼氏を探していた三十路女性との出会いを紹介。

「出張彼氏」感覚で出会い系を使う三十路熟女

「出張彼氏」とは最近はやりの「レンタル彼氏」の事。「レンタル彼女」もあって、共にモテない男女が利用するサービスです。出会いが欲しいのではなく、お金を支払ってでもいいから”すぐさま彼氏が欲しい”というタイプの人。まさにホストに来るような女性。

書き込みはシンプルでした。

「出張彼氏探してます(笑)」

アダルト掲示板でこんな冗談みたいな書き込みが会った時。それは意外にチャンスだったりする。俺はこの書き込みをみてすぐにメールをした。女性のプロフを見て優良物件な要素もあったから、確率が高いと思った。

  • 三十路女性
  • 彼氏いない歴5年以上
  • ホストも好き
  • 出張彼氏を探し中
  • 癒されたい
  • ペット買いたい

もはや俺の中で30歳は若熟女。失礼ながら熟女とここでは呼びましょう。

しかも彼氏が欲しくて癒しも欲しいと言っている。ホストも好きと言っていたことから給料が良いかもしれない。彼女の仕事は福祉系という事。これは期待できる。ペットが欲しいと言ってるあたり寂しくて耐えられないというサインでしょう。

俺が出張彼氏やります!そう思いました。

【目標】元ホスト推しで疑似恋愛を提供

恐らくこの三十路熟女が求めるものは「彼氏とのイチャイチャ」や「特別扱いしてくれる可愛い彼氏」と言った所でしょう。俺には動作もない事…とまで自信はないが、それなりにホストだった経験もあるし何とかなると思いました。特にこの手のタイプは超頑張って「尽くす」せば希望が見えてくる。

たっぷりと疑似恋愛を彼女に感じさせる事で逆援助にも繋がってくる。優しくして気分が一番良い時に頼みごとをしたりすると良い。母性も擽る事が出来るというもの。

よし、戦法は決まった。

三十路熟女にメールをする

掲示板の書き込みから三十路女性にメールをしてみる。

「こんにちわ^^ 〇〇です。彼氏のようになんておこがましいですが、良ければメールしませんか?僕は猫派です(笑)」

というファーストメールを送ってみる。

猫派・犬派という話は多くの人が意見を持っている話題だからおすすめです。シンプルにメールしたいです!あなたと話をしたいです!っていうアピールと話題を添えるというのが鉄板のメールスタイルだったりします。

この形のメールで結構年上の女性から反応が取れる事が多い。

ついでに「彼氏なんておこがましい」と自分を下げつつ立候補してる感じを演出しようとしています。

あとは「猫派」というのもミソ。俺は本当は犬派(笑)。でも女性からの支持が多い「猫」を選ぶことで親近感を沸かせるという小癪なホスト的なテクニックです。ついで言うと、動物のがらみの話題は「君の顔はマンドリルに似ているね」とか言えるから割と万能ですよ(笑)マンドリルは「いじり」なので

  • 猫ににてるね→悪い気はしない
  • アザラシみたいんだね→悪い気はしない
  • 小動物みたいだね→悪い気はしない

という風に会話の中で突っ込んでみると、話題に困った時に役立ちます。

好感触なメールが続いた

好感触なメールが続きました。

俺の気分はすでに「出張彼氏」だった。ここで大事なのはやっぱり「尽くす」という事。尽くしまくって援助を貰って対等な関係性ぐらいがちょうど良いです。

俺のやり方はメールの会話の温度が高まった所で逆援助(出張彼氏)の提案をしてみるという事。元ホストという事もあるし、アピールしまくればいけるかも知れないと思った。

ココでの連絡はLINEでした。

そうだ。電話にしてみよう!と思い立つ俺。

普通の恋愛なら、メール→電話→デートというステップを踏むのが、よくある恋愛ノウハウ本にも載っているやり方です。でも俺は違う。三十路熟女の彼女が欲しいのではなく、逆に援助をしてもらってセックスをしたいんだ。

それには条件をOK貰う必要がある

そこで電話です。

トークがそれなりに盛り上がった時に電話して逆援助を思い切って言ってみる。俺は全力で尽くすと言う。でも少しでも良いから助けてくれると助かる…と伝える。

電話で1万円の逆援を提案

LINEで電話した時の彼女の印象は「声は低めだな」という感じ。声の抑揚があまりなく、クール系?ともとれるような声質だった。そこでまずは盛り上げられるように軽いオーバートークを突っ込んだりしてみた。

そしていよいよ逆援の話をしてみる。

改めて自分の口にしてみると逆援というより「個人の出張彼氏」に近いと思った。彼女の反応は思ったより受け入れ態勢だった。「出張彼氏」やホストにもともと理解があったからなのか。「会ってみて印象が良かったらいいわよ。」という事に。

これはいける…。

それでOKだった場合1万円の援助を。という話でまとまりました。

とりあえずカフェで話してみる事に

カフェで話してみる事になりました。

俺は面接のつもりで全力で三十路熟女の話し相手になった。およそ2時間。同調と彼氏的な意見を持つ男という設定で彼女に話しかける。彼女のために色々な話題を提供し、リードして彼女がポジティブになるようにピエロになるつもりで尽くすように話した。

ここでしくじれば逆援助というステージにはたどり着けない…

三十路熟女は結構笑ってくれて、感触はまずますでした。基本戦略は同じ。会話の温度が高くなった時に無理めなお願いをして逆援助に近づいてくという戦法。俺は開き直ってまっすぐ彼女の目を見て伝えてみる事にした。

「ぶっちゃけ出張彼氏としてお願いできませんか?俺マジ何でもしますよ?」

「え~」と困りながら照れている三十路熟女。最初から困らないと言うのは「No」ではないというサイン。俺は押したらいけると思った。それに「本当に何でもしてくれるの?」と逆に言われたりもしました。もちろんですとも!と俺は言う。「変態にもなりますよ」ととにかくアピールする。

「じゃ彼氏として買いますw」

マジかよ!

ついに俺の希望が叶った瞬間でした。俺はそのあと、再び高いテンションのまま、俺の部屋で遊んできましょう?と誘ってみました。言っておきます超真昼間です(笑)。

再び「え~困る」という彼女。

三十路の熟女さんはどうやら押しに弱いようです。この手は絶対ホストとかの頼みが断れなくてドンペリたくさん頼んじゃう危険な人。そして逆援助もしてくれる人。俺は男して彼女の彼氏役を全力で演じようとした。

「じゃあ逆に家にお邪魔しますw」

「あ~それならいいかも」

「え?マジっすか?笑」

「せっかくだし出張彼氏ぽい事してくれない?」

「任せてくださいw」

この人はノリノリじゃん!

このあと1万円をゲットして三十路熟女とセックスをした。

今回の勝機は「出張彼氏を探していた」という要素だと思います。そういうつもりで最初から探しに出会い系を使ってるから割とスムーズにいったのでしょう。

 

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